健康音読ウォーク講師募集   ・音読とウォーキングはどなたにも簡単にできる有酸素運動

 
 
健康音読ウォークインストラクター資格

 

◆若さと健康効果が期待できる健康音読を行いませんか
 
・声を出す音読や歌、おしゃべりを楽しむことで
 表情筋が使われて顔の張りに繋がり若く見られ
 可能性が有ります。
・声は声帯で内咽頭筋を使います。
 内咽頭筋が強くなることで誤嚥性肺炎のリスクが
 低くなるとも言われています。
 

小川聡院長から音読ウォーキングを推薦戴きました。

 
日本健康音読ウォーキング協会へ
 
コロナの感染予防のため、多人数が集まって大声でおしゃべりすることを控えないとなりませんし、「黙食」と言う言葉も生まれました。こうした中で、多くの高齢者が自宅に引篭ることを余儀なくされています。マスクをして家の周囲を散策するだけでも感染への恐怖心がぬぐい得ず、独り家の中でテレビの前に座り込む時間が長くなってます。クリニックを開業していると、かかりつけの高齢者から時々、「息苦しい!何とかしてください」という電話をもらうことがあり、手持ちの装置で血中酸素飽和度を測って頂くと、呼吸器疾患や心疾患が何もない方なのに90%そこそこの異常低値になっていて驚かされることがあります。
ただ、そこでちょっと深呼吸を繰り返してもらうと簡単に98-99%と正常化するのです。まさにテレビの前に座り込んでいるうちに、無意識に呼吸が浅くなり、次第に横隔膜も上昇してきて肺を圧迫した結果の換気量の低下が原因だったのです。
 幸い同世代の私の家内には、今のところそういうことが全くないのですが、趣味で取り組んでいるイタリア歌曲の練習で、暇を見つけては大声をあげています。さらに、今でこそ公民館に集まっての太極拳の仲良しクラブも休会中で、自宅で独りでやってますが、
これも腹式呼吸が基本の運動なので、呼吸機能の維持に最適です。
 
こうした時代であればこそ、音読・ウォーキングの大切さを実感しております。

  小川聡クリニック院長 小川聡

 
   
小川聡院長のプロフィール

慶應義塾大学医学部卒業
慶應義塾大学医学部教授(呼吸循環器内科)
慶應義塾大学病院副院長
慶應義塾大学名誉教授
国際医療福祉大学三田病院病院長/心臓•血管センター長
平成28年国際医療福祉大学三田病院名誉院長
小川聡クリニック院長
◆心臓ヘルスケア外来
動悸、息切れ、不整脈、疲れやすいなどの症状で不安を持っている方、信頼できる小川聡クリニックにご相談されることをお勧めします、(健康音読協会推奨)

お問合せ・ご相談はこちらから
小川クリニックの特徴 

1.患者様には、時間をかけて十分な説明を心掛けています。
どういう病気か、このまま放置すれば今後どんな事が起きる危険があるか、治療の必要はあるのか、治療するとしたらどんな選択肢があるのか、などを納得できるまで説明させていただきます。
2.迅速かつ正確な診断に携帯型心電計を利用しています。
「動悸がする」、「胸が苦しい」という症状を訴えて来られる患者様が多いです。40年以上にわたるキャリアから、問診や簡単な検査だけでもかなり診断を絞り込めますが、最終的には症状が出ている際の心電図を撮る事が不可欠です。

 

音読は誤嚥性肺炎・認知症予防効果も期待されています
皆さんで詩や俳句・童謡・紙芝居・本などを読む会です。

様々なテキストを声に出して読むことで、脳の活性化、誤嚥予防が期待できます。
ウォーキングを行いながら公園等で声出しタイム行うことで足と喉を鍛えることができます。
仲間で行う「社会性」と「足」「喉」の筋肉を強くすることでの健康づくりを目指します。
音読で仲間とのおしゃべりを楽しみましょう。

 
健康音読ウォーク講師として活動しませんか。
資格認定講習会お申込みはこちらからお問合せ下さい

音読ウォーキングで健康づくり

音読ウォーキングインストラクター 資格を取得しましょう

音読インストラクター
講師紹介 

音読で認知予防・誤嚥性肺炎を予防しましょう。

 

◆身体の衰えは足と喉からともいわれます。
加齢と共に滑舌が悪くなる、声の通りが悪く聞き返されることが多い、声が出づらい、声が低くなり、弱々しい
イメージで若さが感じられなくなります。
さらに社会問題化しています誤嚥性肺炎も喉の衰えが考えられます、予防するために喉を鍛える必要性を痛感。簡単
にできる音読で喉の衰えを予防する活動を行います。
詳しくはこちら

 音読ウォーキング効果

音読ウォークで仲間と楽しもう

健康は「運動」と「声出し」と「仲間」が基本です。

 

仲間との関わりが体によい影響を与えると言われています。

 50歳代の男女を対象に、将来的に階段の昇降など日常生活での動作に支障が出るリスクと余暇の過ごし方との関係を調べたところ、

男女とも仲間と一緒の運動が有効だった、1人での運動では効果が確認できず。との研究結果を筑波大が発表。

音読と脳の関係

音読中は、脳の前頭葉に含まれる「前頭前野」という場所が活性化することでアイディアが浮かびやすくなるほか、音読しない場合に比べて音読後の記憶力や空間認知力が20~30%も増加する意見も有ります。

健康音読ウォーキング会

1.趣味仲間とサークル活動に参加して笑顔で楽しもう。
2.音読で喉を強くして元気な声でイキイキと若々しく生きましょう。
3.インターバルウォーキングで生涯現役で歩ける身体を目指そう。

 

健康音読ウォーキングのインストラクターとして活動しませんか

音読効果

■医師もおすすめ!「音読」医学的にも効果が期待されている!

「音読」期待される効果

◆脳の活性化で認知症予防
「黙読」では目で情報を読み取って脳にインプットしますが、「音読」では声に出して文章を読むアウトプットが加わります。音読は視覚と聴覚の両方を同時に用いることで、脳の活性化に効果があるでしょう。

◆誤嚥性肺炎の予防
のどの筋肉は年齢とともに衰えていきます。本来食道に入るべき食べ物が誤って気管に入ることで起こる誤嚥性肺炎は、年を重ねるとともに気をつけたい病気のひとつです。予防のためにも、音読でのどの筋肉を自然に鍛えましょう。
◆気持ちが落ち着く
気持ちを落ち着かせる作用があるセロトニン(神経伝達物質)は、音読をすることで多く分泌されます。音読を習慣にすることで、安定した精神状態を導くだけでなく認知症やうつの予防にも効果が期待できます。

◆やる気が出る
やる気や自制心を司る脳の前頭葉は、音読によって刺激することができます。フットワークが軽くなったり、ネガティブな気持ちに向き合うことが上手になったりするでしょう。

◆ストレス解消
大きな声を出すことで、ストレスホルモンが少なくなるだけでなく内臓の働きも活性化します。病気に対する抵抗力も高まる可能性があります。

 
 
 

 
 
音読はだれでもできる
有酸素運動

 
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